床矯正 奈良県香芝市 柳原歯科医院床矯正サイト

床矯正とは

歯を抜かずに育てます

歯を抜かずに育てます

床矯正とは、簡単に言うと「歯を抜かずに歯の土台(あご)のスペースを拡げ、自然に歯並びを整える矯正治療」です。
具体的には、取り外しのできる装置を口腔内に装着し、発育途中にある子供のあごの骨を正常に発育させることで歯列を整えます。
メリットは、費用も通常の矯正よりもはるかに安く、着脱可能なので食事、歯磨き、運動時に外せること、通常の歯列矯正のように健康な歯を抜歯しなくてよいこと、歯自体を動かさずに土台を拡げていくので矯正中の痛みがないことです。
(ただし、歯に捻れや回転がある場合はワイヤーなどで歯を移動するための治療が必要な場合もあります)

ゴールは「いいかお」

ゴールは「いいかお」

歯並びの問題を抱えている子供は、顔をつくっている上顎骨、下顎骨が縮んでいます。つまり、歯並びの問題のみならず、顔の萎縮が大きく関与しています。床矯正で歯並びが改善されると、あごや顔の筋肉が正常に発達し、緩んでいた目元や口元までが本来の形に引き締まります。「よい歯並び」は「いいかお」につながります。

メリット・デメリット
  床矯正 一般矯正
特 長 装置で歯が並ぶ
スペースをつくる
歯を抜いて
スペースをつくる
歯を抜かない
治療開始
時期
6歳〜 11歳〜
費用安価
装置取り外し
装着時間 12〜14時間 24時間
通院頻度 1〜2ヶ月に1回 毎月
痛みなし
虫歯になりにくい

*あくまでも目安としてお考えください。